石井先生のSSP推薦文

自律神経を鍛えることなくコントロールする2つのコツ

                                 <メルマガバックナンバー>

 こんばんは。

 友達と食事にいき、飲み物を飲んでる途中に笑わされ
 鼻から思いきり噴き出してしまった、上田真司です。


 飲み物を噴き出すだけじゃなく、意識で止めようとしても、
 どうしようもない生理反応ってありますよね。


 たとえば、やる気が継続しない人は、休むべき時に興奮していたり、
 動くべきタイミングで気持ちが盛り上がらないことが多いと感じます。

 この原因の一つは、自律神経のバランスが崩れてしまい、
 自分の望みや、意志とは逆に、感情が動いてしまうからだと思います。


 そこで、今回は、自律神経を鍛えることなくカンタンな方法で整えて、
 “休むべき時に休み、動きたいときに動く。”
 そのような方法をご紹介したいと思います。


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自律神経を鍛える前に、自律神経の働きをおさらい
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 ご存知の通り、自律神経は、交感神経と副交感神経からなっています。


 交換神経が働く時は、

 主に、やる気がでて興奮して活動的になっています。
 一方、副交感神経が働く時は、リラックスしている時です。
               ~

 この交換神経と副交感神経は、同時に働くことはなく
 一方が働いている時は一方が休んでいて、交互に働いています。


 この自律神経を上手くコントロールできないと、

  ・休憩しようと思っても、交感神経が働き気分が高ぶって、
   なかなかしっかりと休息をとることができなったり

  ・モチベーションを上げたい時に、副交感神経が働き
   やる気や気合が入らず、だらだらと過ごしてしまったりします。


 では、どうやって、この自律神経をバランスよく働かせたら
 いいのでしょうか?

 それは…、


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シンプルな自律神経整理法
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 自律神経を鍛えることなく、整える方法の中でも
 今日は特にシンプルな方法を紹介します。

 というのは、自律神経は食事と非常に密接に関係しています。
 
 たくさん食べたとき、副交感神経が強くでる。
 逆に、あまり食べない時は、交感神経を働かせやすくなります。

 そう。この性質を逆利用するんですね。


 たとえば、

 休みたいタイミングで多めに食べる、ようにすると
 自然と休むモードに入りやすくなります。


 また、

 動きたいタイミングでは少な目に食べる、ようにすると、
 食後も それほど気分がだれることなく、動き始めることができます。


 ただ、少な目に食べるとなると、食欲が制御できず、
 ついつい食べ過ぎてしまう人もいます。(私がそうです(汗)


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食欲を制御する方法
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 でも、よく考えたら、
 食事量を減らすのが難しいのは、当然のことです。

 潜在意識は、これまで行って来た事を 無意識のうちに繰り返します。

 食事の量は、生命の維持にとても大事なことですので、
 身体からすれば、これまで食べてきた量を食べたいと思います。

 そのため、必要ではないものまで必要だと錯覚して
 “もっと食べたい”と勘違いしてしまいます。


 そんなときは、メルマガ読者さん限定でプレゼントしている音声
 をお聞き頂いて、

 「小食のほうが集中できる」「○○するために自分は今回は小食にする」
 と口で繰り返し言い聞かせてみましょう。

 ※小食のほうが集中できる理由はこのページに書きましたので、
   ご覧ください。


 小食のメリットを理解し、繰り返し自分に言い聞かせることで、
 一度盛り上がった、「食べたい」という感情も冷めてきます。


 すると、特にお腹がすくこともなく、
 集中力をあげて、仕事や勉強に取り組むことができます。

 私の場合、このように食べる量やタイミングをちょっと工夫して、
 日中の活動と休みのタイミングをコントロールしています。

 自律神経を鍛えることなく、食べる量を変えるだけなので、ぜひ、

  ・勉強や仕事などの動きたいタイミング
  ・しばらく頑張ったご褒美に休みたいタイミング

 で、それぞれ試してみてください!


 それでは、今日も最後までお読み下さり、ありがとうございました。 
 
  
 上田真司


  PS:2000人以上を短時間睡眠(短眠)習得へ導いた
    “効果実証済み”のプログラム「S・S・P」
     >> http://bfa-c.com/ssp7step.html




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管理人の上田真司です。

私は、今でこそ、能力開発のコンサルタントとして、医師や弁護士、営業マン、受験生などにやる気アップ法や記憶術を教えていますが、以前は11時間以上の惰眠生活で無気力な人間でした。

そんな私でも、短眠法で4時間半睡眠のショートスリーパーに変わり、仕事も 勉強も 他人の数倍こなせるまでに人生が一変したのです。

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