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早起きのコツ~三つの壁を乗り越えて簡単に早起きに♪~

おはようございます。
アンパンと、カレーパンを間違えて買ってしまった 上田真司です。

甘い香りを期待していたのに、袋を開けるとカレーのにおいが(汗)
メガネをかけずに買ったのが失敗のもとでした…


さて、最近、次のようなご相談を 何件か受けました。

・早起きして 勉強や読書をやりたいので早起きのコツを知りたい!
・朝の時間に ゆとりを持たせるために早起きして、時間を増やしたい


朝早くおきたい!と思っても、二度寝が止まらず、
なかなか 朝が起きられない方も多いようです。

私もそうだったので、早起きのコツを知りたい!というお気持ちが
とってもよく分かります。


何度 挑戦しても、早起きできない方のお話を聞いておりますと、
問題を3つ、抱えていらっしゃる場合が 多いように思います。


では、その3つの問題とは 一体なんなのか?


 それは…

  ▼ 問題1:普段から勉強や読書をやる習慣がついていない
  ▼ 問題2:ギリギリまでダラダラしていたい先送りクセがある
  ▼ 問題3:朝ボーっとしたり、二度寝する癖がある
                           …です。


ちょうど重い荷物でも、3つ同時に運ぼうとすると 不可能な場合でも、
一つ ひとつ 分けて運ぶと、キチンと運べることがあります。

それと同じように、この3つの問題を同時に解決しようとすると、
なかなか朝起きることができません。

しかし、一つ ひとつ 解決していけば、大丈夫です。

そして、一つの問題を解決するごとに、
1日の自由な時間は、1時間~2時間は増えます。


その、3つの問題の解決法を、
今から 一つひとつ 順番に、紹介していきたいと思います。


◆ 1、日中に、勉強や読書する習慣がついていない癖を改善する

日中に、勉強や 読書の習慣がついていないと、

朝起きる時に、『 読書や勉強がメンドウ 』という気持ちが出てきて、
“二度寝したい”“ボーっとしたい”という気持ちが 一層 強まります。
 
その場合は、日中に、10分か15分の時間をみつけて
勉強してみることをお勧めいたします。


「 時間がないから、朝起きたいんじゃないか!!」と、
もしかしたら 思われたかも知れません。


そこで、今回は 時間がない方でも、

      『 10分から15分の時間を 捻出する方法 』
         ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
                       を ご紹介いたします!


●手順1:一日の最低限の作業の時間を全て書き出す

 これは、たとえば仕事や洗濯、料理、食事、掃除などの家事になります。

 ・仕事 = 8時間。
 ・料理+食事 = 2時間。

 というような感じで、具体的に書いていきます。


●手順2、睡眠時間と起きている時間を書き出す

 睡眠時間には、長い時と、短い時の波があることが多いですので、
 平均よりも“ちょっと多めの時間”を書きます。

 すると、起きている時間も自動的に出てきます。
 ( 例:睡眠時間が7時間なら、起きている時間は17時間 )


●手順3、起きている時間 - 少ない作業時間で 空き時間を把握する

 最後に、≪ 起きている時間 - 最低限の作業時間 ≫ を行うと、
 だいたいの方が、4、5時間くらいの時間が空きます。
          ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 そうすると、
 「あれ? いつも忙しいのに、こんなに時間あるのか… 」
 という感覚になります。

 ( 私も実際にやってみて、「あれ?」となりました(笑)


 これは、個別に ご相談を受けた時に お話する手順なのですが、

 「 いやー、自分は かなり時間をギュウギュウに使っているよ。」
 と仰る方でも、実際に実行してみたところ、

 「こんなに自分には時間があったのか!?」と驚かれる方が多いです。


 書き出したあとは、時間を見つけて 勉強や読書をするだけです。

 しかし、次にぶつかる問題が、

          『 勉強や 読書が 面倒くさい 』 です。
            ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

 「時間がなくて なかなか出来ない…」と思っていたものが、
 いざ時間ができると、やるのが面倒で、テレビやゲーム、漫画などで
 時間をつぶし、避けてしまう場合が多いのです。


 早起きしたい!場合は必ず理由があると思います。
 
 その場合は、 こちらの記事にある方法で、
 “面倒な心”を“やりたい気持ち”に切り替えてから、
 読書や勉強を15分だけ行うことを、強くお勧めいたします。


◆ 2、ギリギリまでダラダラしていたい癖を改善する方法

さて、日中の習慣と 一緒に改善すると良いのが、
ギリギリまで ダラダラしていたいという癖です。

このダラダラ癖を直すのが早起きするコツの2つ目です♪


この癖は、私も未だに根強く持っている 悪い癖 なのですが、

これといった理由がないのに、面倒だから先送りしてしまう作業を、
“やりたい理由”を作り、“期限を決める”ことで、改善していきます。


私の場合、面倒な作業は、掃除、洗濯、食器洗いなどがそうでした。
それを、「よし!やるぞ!」と高いテンションで片付けていきます。


もちろん人間ですから、やりたい気持ちで 家事ができる時もあれば、
やりたくない時もあります。

そんな時は、

 ・キッチリとテキパキ家事や整理整頓をすることによって、
  脳が活性化する

 ・キッチンや部屋のキレイな状態を見るのが楽しい


という理由を 自分に言い聞かせて、Z氏から教えて頂いたように、
“やりたい心を引き出しながら” 実行していきます。       

┏─────────────────┓
|◆“Z氏”って 一体 誰なの??      ├───────┓
| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄            
| “初めて Z氏 のことを知ったという方”は             
バックナンバーをご覧ください。                                                     
┗─────────────────────────┛


とはいえ、全くヤル気が出ない時もあります。

そんな時は、Z氏から教えていただいた、自分の心を鍛えるつもりで、
やりたくない気持ちのままでも、とにかくやっていきます。

すると、先送りしがちなことを、やりたい理由を見つけて、
楽しんで消化していく癖がついていきます。

これを意識して実践していくと、日中のストレスが減り、
身体が元気になり、自然と早起きできるようになっていきます。

私も実践してみましたが、本当に Z氏が仰る通りの効果がありました★


もちろん、最初からはできませんが、SSPを実践して下さっておられる
Tさん > http://bfa-c.com/koessp.html(上から7番目の声)

のように、短眠法の音声を聞き流したり、
反省しながら取り組むことでも、次第に 出来るようになります。


◆ 3、朝起きたくない癖を改善する方法

それでは、最後の3つ目の問題に入りたいと思います。

まずは、今までの「1,2の方法」を実践されると、日中の習慣が変わり
ある程度、起きている時間を楽しめる状態に 変化していきます。

そうなれば、朝起きることは それほど難しくなくなります。


と言いますのも、1,2の方法を実践する中で、心も鍛えられてきますし、
日中のストレスが減れば、「起きたい理由」が増えてくるからです。

その状態で、メール講座や 睡眠時間を短縮する教材でもお話している
“朝起きる方法”を 実践していただけると、
だんだんと 朝に強くなっていきます。


今回は、カウンセリングでお話する 個別のアドバイスの一部を
紹介いたしましたが、ご紹介した 3つの方法を実践して頂けましたら、

起きている時間の行動を変えることで、

・潜在意識に変化が起き、
・起きている時間のストレスが減り、


感想をお寄せ下さったTさんのように > http://bfa-c.com/koessp.html
自然に ショートスリーパーに近付いていきます!

しかも、朝起きることができるようになれば、
朝の時間が得するだけでなく、日中の時間も効率よく使えますので、

結果的に、自由な時間が 2時間~3時間は増えると断言できます。


今回の早起きのコツが、あなたの生活に少しでもお役に立てましたら
とても 嬉しいです★

最後までお読み下さり、ありがとうございました!


上田真司

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