性格を変えるには?~短眠法で前向きになり、彼女が出来た体験談~

性格を変えるには?~短眠法で前向きになり、彼女が出来た体験談~

おはようございます、上田真司です。
いつもブログをお読み下さり、ありがとうございます。
 
春といえば、出会いの季節でもありますね!!

そこで、今回は、プラスに思考に性格を改善した結果、
彼女が出来た体験談を紹介します。

恋人同士の写真

以前に、
>>短眠法で年収を2千万を超えた皆川さんの体験談
を紹介したところ、三十名以上の方から、

「もう一度、頑張ろうと思いました!」
「これから、目標を立て直して挑戦してみます。」
「SSPを聞き流すを辞めていましたが、もう一度、
 聞き流すところから始めてみます」

という嬉しい声を沢山頂きました。

声を届けて下さった方々、本当に、ありがとうございました!!

 
そして、
「短眠で、成功した体験談は、やはり多くの人の希望になるんだなぁ…」
と改めて実感致しました。

そこで、前回は収入面の体験談でしたので、
今回はプライベートが充実した男性の体験談を紹介します。

性格を変える事ができ、彼女が出来た体験談

東京都在住の大塚さんは、短眠法を実践されて
性格を変える事ができ、イメチェンをした結果、
彼女ができたり、仕事で成果を出せるようになりました。

 
今回も、前回と同じように感想を紹介したあと、
大塚さんが短眠に成功したポイントを紹介致します。

短眠になり、生活を改善するお役に立てば嬉しく思います。
それでは、まず最初に大塚さんの感想をご覧ください。

 ※頂いた感想は、改行のみ編集しております。

 ●東京都在住、大塚さん(男性)

 この度初めてメールさせていただきます。
 SSP購入者の大塚と申します。26歳男性です。

 昨年7月ごろにSSPに出会い、通勤時間などで
 音声を聞くようにはしているのですが、なかなかステップ4?5?
 以降の良い習慣を付けるような動きができておらず、朝起きの方も
 3~4段をうろうろしているレベルです。

 早く起きてもネットをしている始末です笑

 
 自分の実家は名古屋で、大学卒業とともに上京し、
 今は都内の会社で働いているのですが、年間休日105程度、
 普段22時くらいまで仕事をしていることが多く、時間を有効活用
 できない生活が続いていたので、ずっと短眠生活をしたいと思っていました。
 

 以前自分が試していた、
 一度徹夜してリズムをまっさらにする・4時間半で起きるなど
 気合と体力勝負な方法に挫折していたところに、上田さんのサイトでは
 それらとは違う新しい方法が載っていたので、これはと思い飛びついた
 のがきっかけです。
 

 以前と比べてプラス思考を身に付けて朝も起きれるようになり、
 イメチェンを果たし彼女もできて生活が楽しくなってきています!

 
 あせらなくても良いとは思いますが、今年こそはもう少し上の、
 ステップ6、7への到達。そして朝起き免許皆伝のレベルまで
 到達したいという宣言もかねてメールさせていただきました!

 良いプログラムをありがとうございました。
 これからも精進していこうと思います。

大塚さんのいい点は、いろいろとありますが、
今回は、キリのいい数で三つにまとめて紹介致します。

 
一つ目は、
1、焦っていない点
だと思います。

 
これは、以前に紹介した皆川さんの感想とも通じる点ですが、

焦ると、一気に自分を変えようと思ったり、上手くいかない時に、
自分を責めてしまい、結局、短眠に失敗することが多くなります。
 

ところが、焦らずに「一つ一つやっていこう」と思うと、
ちょうどいいペースで、新しい習慣を身につけたり、
手頃な目標を見つかりやすくなり
ます。
 

また、
2、完璧を目指さずに適度に力が抜けている点
も大きいです。

 
完璧を目指そうとすると、ストレスがたまりやすい上に、、
他人にも完璧に見せようという心理が働いて、人間関係が
上手くいかないことが多いです。
 

ところが、大塚さんから頂いたメールをよく見ると、
ところどころ、

「なかなかステップ4?5?
 以降の良い習慣を付けるような動きができておらず、」

「早く起きてもネットをしている始末です、笑」

と自分のミスや、できていない点を告白されていますが、
それが人間らしくて、いい味(魅力)を出されていると思います。

また、そうやって、失敗を人にさらけ出すことで、完璧主義の
ストレスもやわらぎ、失敗を活かして成長しやすくなります。

経験上、失敗と成功の両方の報告をされる方は、
それぞれの体験から学ぶことができ、成長が早いです。

目標を達成するために大切なポイント

最後にあげるのは、
3、目標の設定の仕方
が上手な点です。

 
短眠法でプラス思考を身につけると、目標を立てた時点で、
「この目標は自分なら達成できる」
と思えるため毎日が楽しくなります。

というのも、最初から、「できる」と思ってはじめたら、
『この調子で続ければ、未来はこうなる!』
と希望を持てますので、努力も楽しくなるからです。

そして、努力が苦しくないですので、ハタからみると、
「凄いなぁ、あの人あんなに頑張って…」
と思われますが、

 
自分自身は、

「うーん、凄いと言われるけど、自分としては、
 やりたいことをやっているだけだから、普通なんだけどな~」
と感じます。

 
自分では、特に意識せずに普通にやっているだけで、
周りから見たら凄いという状態になる
んですね。

こうなると、様々なスキルを身につけたり、
新しいことに挑戦するのも楽しくなります。
 

このように、何かを始める時に、「できる」という思いで始めるときと、
「できない」と思る場合とでは、大きく結果に違いが出来ます。

最初から「できない」と諦めていると、やる気も起きず、
努力も辛くなります。

短眠法で得たやる気や時間は、全ての悩みを解消するのに使える

そして、目標を設定する際に大切なのは、
「自分が心から達成したい」と思える目標を設定することです。
 

大塚さんは性格を変える、そして、彼女を作る事に
このプラス思考を利用されましたが、

皆川さんのように収入を上げることにも、スキルアップにも、
短眠で身につけたプラス思考は何にでも使えます。

このように、短眠で得た時間やモチベーションを使って、
色々なことを身につけて生活全体を豊かする
人が多く出ると、
私としても、大変嬉しいです♪
 

今回は、>>コチラの最速で短眠をマスターする方法
実践された大塚さんの体験談を通して、

 焦らない
 完璧を目指さない
 目標の設定の仕方

についてお話しましたが、お役に立てば嬉しく思います。
最後までお読み下さり、ありがとうございました。
 
上田真司

実行力・行動力をアップするには?

■春のタイミングで実行力・行動力をアップしよう!

おはようございます、上田真司です。
本日もブログをお読み下さり、ありがとうございます。

 今回の内容は、2014年4月12日に発行したメルマガを
 一部内容を削ってお届けしております。

 短眠法のメルマガは、>>無料プレゼントのページから、
 音声セミナーを受け取った方のみに送信しております。

4月に入り、新入生や新社会人の方々が発するフレッシュな気に、
影響を受けるのかわかりませんが、4月は新しいことを始めたく
なる季節でもありますね。

春のイメージ

以前に友人の料理教室の先生が、4月が一番、
新しい人が多いと言っていましたが、

春は日照時間も長くなり、気温が暖かくなり始めて、
生理的にも やる気が出やすい時期
だと思います。

そう言うわけで今日は、行動したくなる春のタイミングで、
実行力・行動力を身につける方法をお伝えしたいと思います。

春はチャンス?

実際に、これまでのカウンセリングの経験上、春は、
新しい習慣や継続力を身に着けるチャンスだと思います。
 

というのも、
「何かをはじめる」
ということは、けっこう大きなエネルギーが必要です。
 

ちょうど、バーベキューなどで炭に火を着ける時、
いったん火が付けば、あとは、ほとんど炭を足すだけで、
火を保つことができます。

ところが、その火をつけることが難しく、工夫が必要です。
 

同じように、何かを始めるとき、
最初に大きなエネルギーが必要
だと思います。

そして、春の時期は、フレッシュな人が多かったり、
気温などの影響で、新しいこと始めやすい環境ですので、
春は、何かを始めて実行力・行動力を身につけるチャンスだと思います。
 

あらゆるものを利用する

人によっては、春じゃなくて、
気温が上がる夏のほうがヤル気が出やすい人もいます。

また、新年や年末年始の時にヤル気が出やすい人もいます。
全部の時期にやる気が出やすい人もいると思います。
 

ですので、もし、この記事を読まれている方が、

「なんだか、新しい事を始めたくなってきたな!」
「よし!もう一回挑戦してみよう!」

と春に思いやすいタイプでしたら、今がチャンスですので、
その勢いを自分の進化のために利用するといいと思います。

環境を利用する

これは季節に限ったことではなく、
環境、会う人、触れる情報を整えることで、
やる気が出やすくなります。

学びや気づきのキッカケになってくれる人や、
支えてくれる人など、周囲に感謝しながら行動すれば、
行動力が増える上に、幸福感も上がります。

また、幸福感も上がると、ストレスが減り短眠にもなりますので、
一つの行動で、色々な効果が期待できますね!

「でも、続くのかな…」と不安な方へ

ただ、何かを始めるとする時に、こう思う人もいます。

「また、ヤル気になったけど続くのかなぁ…」

私もあったのですが、何度も「今度こそ!」と決意して、
沢山失敗した経験をしていると、だんだんと挑戦するのが
怖くなってきます。
 

というのも、はじめるときに、
「今度こそ、絶対にやろう」
と思う気持ちが強いほど、失敗した時の痛みが辛いからです。

それを避けるためには、
これから挑戦する勉強や作業のイメージを変えること
が大切です。

 
たとえば、この春のタイミングで、
「今度こそ勉強を続けて資格試験合格するぞ!」
と思い勉強を始めるのでしたら、「勉強=辛い」という
イメージを変える必要があります。
 

勉強が辛いイメージのままで、試験の対策を始めると、
必ずどこかで続かなくなるからです。
 

また、夢実現や目標達成に向けて、
勉強したり、コツコツと作業する際も、
「作業=辛い」というイメージを変える必要があります。
 

そして、その辛いイメージが楽しいイメージに変わった時に、
実行力・行動力が身に着き
ます。

このように、勉強や作業の辛いイメージを、楽しく変える方法については、
以前ブログに図解入りで書いた記事が、参考になると思います。

もし、まだ読まれていない方は、ぜひ一度ご覧下さい。

>>【図解】勉強出来ない悩みを解消!!勉強を習慣化する極意

本日も最後までお読み下さり、ありがとうございました。
 

上田真司

頭がいい人の休む技術~ラクして一日の効率を何倍にもするズルい方法~

●頭がいい人の休む技術~ラクして一日の効率を何倍にもするズルい方法~

こんばんは、上田真司です。

前回、前々回に引き続き、身体にたまった慢性的な疲労を
取り除く方法をお伝えします。

身体にたまった慢性的な疲労を取り除くことで、
集中力・記憶力をアップさせて、短い睡眠時間でも、
効率よく活動できます。

 
その結果、
●二度寝や朝寝坊する状態から、朝スッキリ起きられる
●仕事の集中力が増し、ミスが減る。仕事も楽しくなる
という風に変わります。

 
今回は、その最後の締めの部分当たる内容で、
「身体から疲労感を抜くのに、最も大切なテクニック」
をご紹介します。

まだ、前回、前々回の記事を読まれていない方は、
>>こちらをクリックして最初からお読み下さい。
 

●前回の記事の失敗…汗

今回で最後になりますが、少し長い内容になります。

これは前回の記事で、キリの悪いのところで、
切ってしまったからなんですね。

ス、スミマセン・・・涙
 
見方を変えれば、ボリューム満点と言えないこともないのですが(汗)

今回は、急ぎの方はここで読むのをやめて、
時間の余裕のある方だけお読み下さい。

それでは、さっそく休む技術のステップ2からご紹介します。
 

ステップ2:休みのタイミングを工夫する

 
ステップ2でやることは、
休みのタイミングを工夫することです。

具体的には、

 ・いつもよりも、30分早く布団に入り
  少し睡眠を多めにとる

 ・日中に、トイレにいったり、水を飲んだり、
  3分から10分ほど、ホッとする時間をとる

 ・できれば、昼に10分ほど仮眠をとる

などなど。
 

コツを守って休めば、仕事や勉強の効率が、
3倍くらいになります。

詳しくは、別のブログですが、
>>できる人の仕事の疲れ回復法
に書いています。

短時間の休みで、身体と頭をスッキリしたい人はお読み下さい
 

ステップ3:いつもよりも多めに、やる気を出すキッカケに触れる

 
最後に、今までやれなかったことを始める時に大切なのは、
「いつもより多めにやる気を出すキッカケに触れること」
です。

 
これは、7ステップ短眠法(>>http://ssp-7step.com/ )の、
ステップ4で詳しくお話しておりますが、下にその一部を紹介します。

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  1、いつもよりも、口ぐせを多めに言う

   いつもより、多めに
    ・やる気が出る口ぐせ
    ・嬉しい気持ちになる口ぐせ
   を言います。

   口ぐせの回数を普段よりも増やすことで、
   いつも以上の力を発揮できて、勉強や家事など
   新しい習慣を始めやすくなります。
 
  2、いつもよりも、自分の夢や目標を書いた紙を多めに見る
   
   自分の心から出てきた言葉は、自分の心を強く打ちます。
   誰のものでもない、自分に最適化された内容の夢や目標だからです。

   ですので、その“自分が心から達成したこと”に多くふれて、
   「うぉ~~~~!」やる気をマックスまで上げる回数を増やします。

   すると、普段、頑張れない

   私は、
    ・朝起きた時
    ・自分の限界を少し超えたい時
   に自分の夢や目標を書いた紙を見て、やる気を出しています。
 
  3、お金を投資して、欲を利用して、やる気を継続する

   たとえば、資格試験の勉強なら、
   あえて高い学校に入って勉強したり。

   喫茶店やコーヒーショップなどで、勉強したり。
   「お金がかかっている分、元を取らないとモッタイナイ」
   という欲を利用して、勉強のやる気を出します。

   私自身、何か人生を変えるために、大切なことを学ぶ時に、
   身銭を切って投資していますが、とても効果が高いと思います。
 
  4、いつもより多めに、やる気が出る音声や本に触れる

   これは、2の「自分の夢や目標を書いた紙を多めに見る」に
   近い内容ですが、自分が感動したり、やる気が上がる音声や本に、
   いつもよりも多めに触れます。

   ここでのポイントは
   「自分がやる気が出やすいものに触れる」
   ということです。
   
   人によって違うと思いますので、自分にあった本や音声に
   多めに触れて下さい。
 
  5、いつもより多めに、やる気が出る人と会話する

   1~4の中では、一番効果的な内容だと個人的には思います。
 
   直接、やる気のある人と接すると五感を通じて、
   やる気が注入されます。

   週に一回や月一回、やる気を出してくれる人と
   会う習慣をつけると、習慣が大きく変わる人も多いです。

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などなど。5つとも私が普段から実践している内容ですが、
怠け者の私でも、やる気を出さざるを得ないほど効果的です。
 

そういえば、怠け者で思い出しましたが、
カウンセリングの時や、仕事を一緒にする人から、

「上田さんが、ニートでうつ病だったのが信じられない。」
「怠けものって言っていますけど、そんなことないですよね」

と、最近よく言われます。
 

でも、私はホントの本当に、超ぉ~~~~~怠け者で、
自分でも時々イヤになるくらい、才能のないダメダメな人間です(笑)
 

ただ、運よく偶然の出会いが重なり、ダメ人間でも変われる方法を
教えてもらって、それを実践しただけです。

上に紹介したように、
怠け者の自分を許して、自分でもできるやる気アップ法を
実践し続けて、自分の潜在意識を書き変えただけなんですね。
 

ですので、学校にすら まともに通えない、人より劣った自分が
ガラッと変われたのは、運が良かっただけだと思います。

そして、先に知ってしまったものの使命として、
どうしても宣伝したくなって、今の仕事をしています。

 
全ての人は素晴らしい可能性を持っていますから、
望めば必ず変わることができます。

本物の方法を知らない人や、自信をなくしかけている人に、
ぜひとも、このことを伝えたいです。

 
というのも、ニートになってしまった私よりもできる人ばかりなので、
「本当に、もったいない!!」と心底 思うからです。

今回の内容も、夏の暑さで疲れて、なかなか活動できない人や、
新しい習慣を始めたい人のお役に立てば嬉しく思います。
 

最近は、暑い日と涼しい日が交互にやってきて、
風邪をひく人も多いですが、どうかお身体も大切になさって下さい。

それでは、カナリ長くなってしまいましたが、
最後までお読み下さった方、本当に、ありがとうございました!!
 
上田真司

ステップ1:疲れを認めること

こんにちは、上田真司です。
ブログにご訪問下さり、ありがとうございます!!

それでは、さっそく>>前回の記事の続きで、
なかなか取れない残暑の疲れを取る方法をお伝えします。

まず、最初にやることは、疲れを認めることです。

というのは、>>こちらの音声の中でもお伝えしておりますが、
自分を責めすぎないこと、許すことは、自分の潜在能力を
最大に発揮する上で、とても大切です。

疲れを認めると、

「まあ、夏の暑さで疲れていたのなら、
 あんまり頑張れなくてもしょうがないか」
「じゃあ、疲れを癒せるように行動パターンを工夫しよう!」

と思い、自分を許しやすくなります。

ところが、疲れを認めていないと、
「うわー、なんでできないんだ…」
と自分を責め続けてしまい、いつまでたっても
苦しみや焦りから脱出することができません。

そして、頑張ってもやる気が続かない悪循環に入ってしまいます。

ですので、まず、自分を許して、心をホッとさせてから、
次のステップに進みましょう。

今日は短い記事になり申し訳ございません。
次回は、明日か明後日また更新します。

最後までお読み下さり、ありがとうございました!

上田真司

残暑の疲れが取れない原因

こんにちは、上田真司です。
本日もブログをお読み下さり、ありがとうございます。
 

今年は、記録的な猛暑だったせいか、最近、カウンセリングのご相談でも、

 いつもなら、掃除家事を、なんとかこなしていたのに、
  今年は、あまり掃除や家事ができず、とてもヒドイ有様…

 いつもなら勉強できていた時間帯に、
  最近は、よく眠ってしまう…

 仕事の疲れが、いつもよりも大きい。
  家に帰るとグッタリしてしまい読書ができない…

 やる気を出して頑張るのが、だんだんと辛くなってきた…

という悩み相談が多いです。
 

一言でまとめると、
「毎年、頑張れていたことが、今年はできなくなった」
という内容です。

9月に入り、だんだんと気温が少し落ち着いてきましたが、
それでも、まだ残暑の疲れがとれないのか、上記のご質問を多く頂きました。
 

これは、

 1、夏の間に、例年以上に負担が大きかったため、
   8月中に思うように活動できなかった

 2、そのため、いつもなら頑張る時間帯に、
   休んでしまう

 3、それを一カ月繰り返すと、休む癖がついて、
   「 いつもは家事や勉強をしていたけど、
     これから、この時間帯は休む時間 」
   と体が覚えてしまった。

 4、ちょうど、長時間眠った後は、頭がボーっとして、
   なかなか活動できないようなもの。
   
   長時間休んでいると、体がなまってしまい、
   なかなか活動できない

 5、そのため、ズルズルと、活動再開できないまま、
   9月の終わりまできてしまった

という流れで、
 

 休む癖がついてしまったこと
 身体がなまってしまい、活動再開するのに
  大きなエネルギーが必要なこと

という状態になってしまったのが原因だと考えられます。
 

ただ、原因が分かれば、自ずと対策も分かります。
そして、対策を実践すれば、勉強や仕事に再び集中する事ができます。

そこで、今日は、たまった疲れを吹き飛ばし、
夏に崩した生活リズムを元に戻す方法を、3ステップで紹介します。
 

今回の内容を実践すれば、スッキリした頭と身体で、
勉強、仕事、読書を再開でき、より毎日を楽しく過ごせます♪
 

あと、記事を書く際に気合を入れすぎたせいか、
少し長めの内容になってしまいました。

ですので、途中で飽きたら読むのをやめて下さい(笑)
それでは、さっそく次回から残暑の疲れを快復する3ステップをご紹介します!!

今日も最後までお読み下さり、ありがとうございました。
次回は、明日か明後日に更新予定です。
 

上田真司

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