腹八分を継続して実践するコツ


腹八分を継続して実践するコツ

おはようございます。上田真司です。
今日もブログにご訪問くださり、ありがとうございます!

さて、今日のテーマは、腹八分の食事についてです。

腹八分に医者いらず』

という言葉もありますが、腹八分を実践すると
たしかに、集中力もアップし、体も楽に、疲れにくくなります。

あの万能の天才、ベンジャミン・フランクリンも、
勉強時間と集中力を確保するために、まずやったのが、
この腹八分
だといわれています。

 

ところが、実践する際に、我慢できずに食べ過ぎてしまったり、
しばらくは腹八分が続くけど、結局、また食べ過ぎてしまう。
という失敗パターンを繰り返す悩み相談をよく頂きます。

かくゆう私も、よくその失敗パターンに陥ってました(汗)

その、腹八分の食事が続かないパターンを分析してみると、
少な目の食事に我慢して、不満が残っていることが多いです。

 

たとえば、

 ◆腹八分の食事をしたけど、なんだか物足りないなぁ・・・
 ◆イヤ!でも我慢我慢

という状態がしばらく続くのですが・・・

だんだんと不満がたまってきて最後には爆発し、
たくさん食べてしまいます。

これに対して、腹八分の食事でも、満たされて不満がなければ、
食欲が爆発することもなくなります。

 

●腹八分でも満たされて、食事に感謝するには?

では、どうやって腹八分の食事でも
満たされた心になれるのでしょうか?

それには、

“生きる事そのものが楽しく、幸福である必要がある”

と私は考えています。

 

というのは、食事の目的は、生きるためにあります。

そして、腹八分にする目的は、集中力や健康を保つこと
だからです。

集中してやりたいこと、生き続けるためにやることがなければ、
そもそも、腹八分で満たされることがないと私は思います。

そのため、仕事や人間関係、家庭などに不満がある人が
腹八分を実践しようとしても、不満がたまり結局ストレス解消の
ため、食欲が爆発してたくさん食べてしまう事が多いです。

ですので、心からやりたいことがあり、
日々目的に向かって前進している人は、

「そのための健康であり、腹八分」

という考えにしていくことで、食事もそれ以外の活動も
集中力がまし満たされていくので、だんだん、腹八分の食事で、
満たされた気分になり、食事に感謝できるようになると思います。

 

とはいっても、
“そんなやりたいことなんて見つからないよ”
と感じる人もあると思います。

私自身、そのような悩みを持っておりました。

もし、同じ悩みをお持ちの場合は、以下のサイトの内容を、
一度聞かれることをお勧めいたします。

なぜなら、それによって、今やる必要がある「仕事や勉強」を
「楽しいもの」に変え、「やりたいこと」に転換できるからです。

>> 仕事や勉強を楽しくする具体的な方法はコチラ

やる必要があることが、楽しいこと、やりたいこと、
に変われば、生活そのものに生き甲斐や充実感を感じ、
腹八分でも 満たされた気分になれると思います。

今日も最後までお読み下さり、ありがとうございました。

上田真司

このエントリーを含むはてなブックマーク Buzzurlにブックマーク livedoorクリップ Yahoo!ブックマークに登録

以下の記事も読むと、さらに短く深く眠り脳が冴えます。

タグ

2012年3月13日 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:小食健康法

トラックバック&コメント

この投稿のトラックバックURL:

コメントをどうぞ

このページの先頭へ