断食や小食健康法を安全に実践するポイント


おはようございます、上田真司です。
ブログにご訪問下さり、ありがとうございます!

今日は、 『 断食や小食健康法を安全に実践するポイント』
をご紹介します。

小食健康法は、腹八分の食事をすることから始めて、
一日二食の玄米菜食や、一日一食のプチ断食など、
色々な方法があります。

ただ、小食健康法を実践された方から、
個人的にいただく相談で、多いものが、

 ・食事を変えてガリガリになってしまった
 ・断食をしたのに、体重だけ減ってしまった
 ・我慢しすぎて、食べ過ぎたり、ちょうどいい食事量が見つからない

という内容です。

 

お話を聞いておりますと、小食健康法の実践方法や知識は、
よく勉強されていて、素晴らしい場合は多いです。

ただ、日中のストレスをキチンと、消化できていないために、
効果が出ていないパターンがほとんど
でした。

というのは、日中のストレスを、キチンと消化せずに、
生活を続けていれば、やがて、そのストレスは体に悪影響を及ぼします。

 

たとえば、

 ・ストレスがたたり、体弱くなり痩せていく
 ・たまったストレスを解消するために、大量に食事を食べる

といった具合に、生活のバランスを崩してしまいます。

逆に、ストレスを楽しんで乗り越えることで、『よいストレス』に
変えてしまえば、心も体も健康になり、上記の問題も出なくなります。

その上で、小食健康法を実践するなら、鬼に金棒となります。

実際に、百歳になられても、現役の医師であり、ショートスリーパーの
日野原先生もこのように言われています。

僕は働けば働くほどプロダクティブで、達成感がある。
その達成感がエネルギーになっている。

カナダの生理学者、ハンス・セリエ氏がストレスには
「良いストレス」と「悪いストレス」があると説いて
いますが、まったく同感。

「良いストレス」というのは、人間を前向きに成長させてくれる。

バネになる。僕は、他の人が負担に感じたり、嫌だと思うストレスを
この「良いストレス」にするのが得意なのかもしれない。

だから疲れることなく仕事を続けられる。

もしこのストレスが悪であれば、
いくらうまく食事や睡眠時間を調整していても、
こんなに健康ではいられないはずだよ。

以前に、私は
長寿の人の生活習慣や特徴を調べてみたことがありました。

その際に、食事の内容や回数はバラバラなのですが、

 ・腹6分から8分くらいの小食
 ・満たされた気持ちで生活している
 ・十分な睡眠をとっている(長さは短い人も長い人もいる)

という共通点がありました。

 

上の日野原先生の言葉や、二千名以上の指導経験、また健康的な
ショートスリーパーの方々にあってきた体験などから考えると、

『満たされた気持ちで生活すること』が、かなり大きな割合を
占めるのではないか、と私は考えています。

 

ですので、小食健康法に取り組む時は、まず、

『悪いストレスをよいストレスに変えて、
 日々を楽しむスキルを身につけること。』

このことに集中して取り組んでみてください。

特に小食健康法を実践しても、なかなか継続できなかったり、
思ったような効果が出ない人にはお勧めです!

今日も最後までお読みくださり、ありがとうございました。

上田真司

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2012年3月29日 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:小食健康法

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