記憶力の限界はあるのか?


記憶力の限界はあるのか?

おはようございます。上田真司です。
今日もブログにご訪問下さり、ありがとうございます!

多くの方が記憶力の限界に、抱く誤解として、

“人間の脳の容量に限りがある。
だから、覚えれば覚えるほど、どんどん覚えにくくなる”

と思われています。

 

ところが、事実はその逆で、

『人間の記憶は、一生のうちに使い切れないほど無限に近く
覚えれば覚えるほど、どんどん覚えやすくなる』

つまり、記憶力の限界はないんですね。

 

ちょうど、雪ダルマを作る場面をイメージして
いただくと分かりやすいかもしれません。

雪ダルマを作るには、小さい雪玉からはじめて 転がしていくうちに、
どんどん玉が大きくなっていきます。

そして、玉が大きくなるにつれて、玉を大きくなるペースが
どんどんと上がっていくように…

これは、雪玉が大きくなると、一度に取り込める雪の量が
増えるからなんですんが、ちょうと 記憶も、この雪玉と似ています。

 

たとえば、語学を学ぶのでしたら、最初の1つ目の語学が一番難しいです。

ところが、2ヶ国語 3ヶ国語と学ぶうちに、新しい語学を覚えることが
簡単になってくるんですね。特に似た言語になると早くなります。

また、ピアノの曲を覚えるのも、一曲目が一番難しく、
二曲、三曲と覚えていくうちに覚えることが簡単になります。

 

脳科学者の池谷 裕二さんも、

『覚えれば覚えるほど、
記憶の引っかかりができて、覚えやすくなる』

…と、言われている通りです。

そこで、その事実に納得し、

“私は覚えれば覚えるほど、記憶が簡単になり
記憶も長期間残りやすくなる”

と自分にいつも言い聞かせていくことが、
超記憶能力を開くのに大切になってきます。

 

私もそうだったのですが、多くの方は、自分で記憶力の限界を決め
その限界を無意識のうちに自分に言い聞かせるため、

『 これ以上は覚えられないな 』

と自分の思いこみで勝手に決めた記憶力の限界が
来たら記憶が落ちる傾向があります。

 

その考え方を変えるだけでも、記憶力の限界はなくなってしまうどころか、
覚えれば覚えるほど、記憶力は上がっていくんですね。

考え方は、10年 20年かけて自分自身で築き上げてきたものですので、
わかっていも、なかなか変えられない事も多いです。

ですので、自分なりに工夫することが大切になります。

何年も根付いた考え方を変える方法は、下記の音声の中で
公開しておりますので、音声を繰り返し聞き流すことにより、
潜在意識を変え、考え方を変えるのも1つの方法だと思います。

今日も最後までお読みくださり、ありがとうございました。

上田真司

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