勉強のやる気や記憶力が低下する原因


■勉強のやる気や記憶力が低下する原因

おはようございます。上田真司です。
本日もブログにご訪問下さり、ありがとうございます。

今回は、勉強のやる気や記憶力が低下する原因を、
短眠者の偉人であるレオナルド・ダ・ヴィンチから
学びたいと思います。

さて、レオナルド・ダ・ヴィンチの名言に、

「食欲の伴わない食事が身体に悪いように、
 知識欲の伴わない勉強は頭に悪い。」

という言葉があります。

 

うーん、ものすごく納得する言葉です。というのも、

>>記憶力がアップする方法~記憶力を2~4倍アップ~ でも書きましたが、
人間は、やりたいこと、知りたい事には、人間は物凄い記憶力を発揮します。

逆に、したくないことや、しなきゃいけないという義務感で
していることは、一気に、やる気も記憶力も低下するんですね。

ですので、記憶力や頭がいい悪いの違いは、
それをしたいかどうかで、ほとんど決まると思います。

 

ただ、現代は、小さいころから勉強を強制されてきた人が多く、

「なにかを楽しみながら上達する」
という、大切な大切な 遊びの経験が少ない人が多いです。

そのため、勉強のやる気や記憶力が低下する原因の多くは、

上記が原因であるケースが多いです。

 

この場合は、勉強を楽しむ練習をすることで、

 ●1、急に勉強や仕事を楽しみながら上達するのは難しい

 ●2、そこで、自分にとって簡単にできることで、
    “楽しむ力”を上達させる

 ●3、“楽しむ力”があがってから、仕事や勉強に取り組むと、
    楽しく上達できる

 

という順番で、勉強や仕事を楽しみ、
それらで高い記憶力や集中力を発揮できます。

その「勉強を楽しむ練習方法」として、後で紹介する
“偉大な成功法則”では、遊びや休みが勧められいます。

遊び・休みというと、不要なことに思われがちですが、
なにかを楽しむ練習という点でも、とても大切なことなんですね。

 

そして、その偉大な成功法則で語られる方法をつかい、
遊びで“楽しむ力”を高めることで、趣味やゲームと
同じように、仕事や勉強も楽しめて記憶力の低下を防げます。

ですので、
「勉強が楽しくないから、記憶力が低下しているのカモ…」

と少しでも感じられる方は、>>こちらの偉大な成功法則
を実践してみて下さい。

勉強のやる気や記憶力が低下する原因を、根本から改善する

ことができ、勉強を楽しむ心が芽生えて、
高い集中力・記憶力で取り組むことができるはずです。

今日も最後までお読み下さり、ありがとうございました。

上田真司

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