短眠の危険、短眠がお勧めできない人


短眠の危険、短眠がお勧めできない人

こんにちは。上田真司です。

今朝は、短眠の危険、短眠がお勧めできない人
についてお伝えします。

まず、短眠を行う前に、睡眠は人間にとって絶対に必要で、
十分な時間、キチンと眠る必要がある。ということ。

これを忘れてしまい無理やり睡眠時間だけを減らそうと
すると、短眠の危険を招きます。

 

私もよくあるのですが、睡眠はなにもできない時間なので、
無駄と思ってしまいがちなんですね。

特に調子が良くて、凄く元気な体調の時は

「もう眠らなくても大丈夫だ!
よし!これもやって、あれもやって…」

と“人は眠る必要”がある、という現実を忘れてしまいがちです。

このような短眠の危険な方法は、お勧めできません。

結果、自分の限界をこえた危険な短眠を実践してしまい
あとで体調を崩したり、集中力が低い状態で、
質の悪い仕事をしてしまいガチになるからです。(苦笑)

 

ところが、眠っている状態は、ただ動かないだけではなく、

成長ホルモンが活発に出る
記憶や学んだことが整理される
筋肉の緊張がとれ、最も効率よく疲れがとれる

と、成長の作業が集中的に行われる、前進している状態なんですね。

 

だから、睡眠は自分が進歩し、夢や目標を達成する上で、
絶対に必要なものです!

ですので、睡眠時間を減らし、元気に活動するためにも、
まず大切なのは、しっかりと睡眠を取ることです。

睡眠こそが、自分自身が進化し、夢や目標を達成するために、
不可欠な回復の時間だからです。

それが、また 短眠の危険を避けることにも繋がるのです。

 

私が短眠を教える場合、短眠の危険性が高いものではなく、
一気に睡眠時間を短縮しようとはせずに、

◆1、睡眠をしっかりとって、6~8時間の睡眠で
一日をフル活動できる心や体をシッカリ作る

◆2、その上で、フル活動に身体がなれ、
少しづつ睡眠が減っていく

3、睡眠が足りなくなってきたら、
多めに眠って身体を全快させる

という、医学的にみても 安全な段階をとっています。

 

特に、一見、後退に見える最後の3番目の休みのステップが、
超回復を引き起こし、より身体を心を進化させます。

そのため、短眠の危険性が高い方法をされている方や、
睡眠を減らすのがお勧めできない人には、
短眠をやめるよう指導することもあります。

というのは時期によっては、
睡眠を多くとったほうが効率がいい場合があるからなんですね。

たとえば、

●身体が出来上がる前の中学生、高校生
●ウェイトトレーニングなどで、筋力を増やしている途中の人

には、睡眠を減らす事を勧めていません。

 

むしろ、短眠の危険性が高まるため、
しっかり睡眠をとって身体を作ることをお勧めしています。

成長が中途半端な体のまま、その後の長い一生を過ごすのは嫌ですよね。

ただ、このページを読まれているあなたの身体が、
まだ成長途中にあるからといって、ホームページの内容や
プレゼントの音声が役立たない訳ではありません。

というのは、音声で解説しているモチベーションアップ法や朝起きる方法は、
睡眠をシッカリとって実践すると、

1日をやる気一杯で 元気にフル活動できるようになるからです。

 

常にモチベーションを保てるようになれば、ヤル気が起きなくて、
テレビや漫画をみて時間をつぶしてしまったり、遊んでしまったり…

という無駄な時間が減り、自分の目標にむかって時間を使えます。

これを読まれているあなたが、睡眠を多めにとる必要がある場合は、
まずは、こちらの音声を繰り返し聞き流して、
モチベーションを保てる自分になることを目指すのがいいと思います。

今日も最後までお読みくださり、ありがとうございました。

上田真司

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