なぜ、睡眠時間を減らすと、記憶力・集中力がアップするのか?


●なぜ、睡眠時間を減らすと、記憶力・集中力がアップするのか?

こんにちは。上田真司です。
今日もブログをお読みくださり、ありがとうございました!

最近、

「短眠法で、睡眠時間が減って、勉強時間が増えるのは嬉しいです。
でも、少ない睡眠時間では記憶力が落ちて、かえって効率が
落ちるのでは、ないでしょうか?」

というご質問を頂きましたので、今回はその疑問にお答えいたします。

 

●実は…少ない睡眠時間では記憶力は落ちます

実は、睡眠時間を減らすと記憶力や集中力が落ちます。

「えーー!!それじゃあ、効率が落ちて、
勉強時間が多くても、悪い結果になるじゃないか!?」

と感じられる方もいらっしゃると思いますが、
もちろん、冗談ではなく、本当の話です。

もう少し詳しく言いますと、
睡眠の質をあげずに、無理矢理、睡眠時間を短くした場合は、

・集中力がおちる
・記憶力がおちる

といった症状がでてきます。

 

よく大学での睡眠の実験で、睡眠時間を減らすと、
集中力が落ちたり、記憶力が落ちたり、という論文もありますが、

これは、短眠法を使わずに無理やり 睡眠時間を減らすので、
当然の結果だと思います。

ただ、ここでのポイントは、“短眠法を使わない場合”は
少ない睡眠時間で記憶力が落ちる、
ということです。

逆に、短眠法をつかって睡眠時間を減らすと、
間違いなく記憶力は上がります。
一つ例をあげましょう。

 

●ボストン大学の実験で証明された事実

ボストン州立大学の精神科医アーネスト・ハルトマンの実験では、
睡眠時間が4時間以下で短くても、6時間以上に眠っている人よりも、
元気に動ける人の存在も確認されています。

よくショートスリーパーといわれる人たちですね。

こういった方々の特徴は、ハルトマン博士の報告によりますと、
毎日を積極的に楽しく過ごしている人たちなんですね。

私自身、こういった人たちに沢山あって、お話を聞いてきましたが、

みなさん 仕事にプライベートに毎日、楽しくすごしていましたし、
もちろん、記憶力もよかったです。

 

●あなたもショートスリーパーになれる方法

実は、これらのショートスリーパーの人たちと同じように
毎日を積極的に楽しく過ごせるように、潜在意識を書き換えていったら、
だんだんと睡眠時間が短くなり、日中の集中力もあがるんですね。

SSP (ショートスリーパー7ステッププログラム) を
聞き流しただけで、これまで8時間寝ていたのが、6時間になった
という方、また仕事中の眠気がなくなった、という方もおられますが、

そういった感想をくださる方は、みなさん少ない睡眠時間で記憶力・集中力が
あがって、仕事や勉強がはかどることを喜んでおられます。

私自身、11時間以上寝ていた状態よりも、4時間睡眠の現在のほうが、
集中力・記憶力があがって、勉強・仕事の効率も倍増しています。

 

そうはいっても、

「 記憶力を保ったまま、睡眠時間を減らして時間をつくりたい、
でも、やっぱり睡眠を減らすのに不安を感じるな… 」

という方もおられると思います。

私も同じ悩みを持っていましたし、そのような不安を抱かれる方は多いです。
実は、そんな不安をお持ちの方に ピッタリな短眠法があります。

まずは、こちらの音声セミナーを聞いて、
睡眠時間を同じままで、毎日の勉強や仕事、家事などの作業を
楽しくすることに焦点を当ててみてください。

一日があまり楽しくないと、無意識に起きるのをさけてしまい、
寝すぎてしまうのですが、一日が楽しくなってくると、
だんだんと起きたくなってきますし、心と身体にも活力がわいてきます。

 

まずは、睡眠時間を減らすことを考えずに、音声を聞き流しながら、
起きている時間を楽しくしてみてください。

きっと、いつも以上に勉強も仕事もはかどりますし、疲れもあまり溜まりません。

その結果、早朝にスッキリ目覚め、仕事中の眠気が減少すると思います。

これだけで、7時間半寝ていたのに睡眠時間を減らすことができて、
6時間で大丈夫になった!!という人も多いですので、おススメの方法ですよ♪

今日も最後までお読みくださり、ありがとうございました。

上田真司

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