3睡眠睡眠法の危険性


3睡眠睡眠法の危険性

こんにちは。上田真司です。
ブログにご訪問下さり、ありがとうございます!

今日は、短眠を行う上で よくある間違いの1つでもある、
3時間睡眠法ついて、言及して行きたいと思います。

まず、>> 短眠の危険、短眠がお勧めできない人

でもお話しています通り、睡眠は人が進化して、
夢や目標を達成するために、必要不可欠な活動です。

ですので、3時間睡眠など、時間にこだわる必要はなく、

 

1、睡眠をしっかりとって、6~8時間の睡眠で
  一日をフル活動できる心や体をシッカリ作る

2、その上で、フル活動に身体がなれ、
  少しづつ睡眠が減っていく

3、睡眠が足りなくなってきたら、
  多めに眠って身体を全快させる

という医者がみても、安全な方法で、無理やり3時間睡眠法
行うのではなく、自然に 睡眠を減らすことを勧めています。

そして、初心者の人には特に、いきなり3時間睡眠法
取り組むことは、避けるようにオススメしております。

 

たとえば、

●毎日の睡眠時間を3時間と決めて、無理やり起きる

といった、3時間睡眠法の1つの方法ではありますが、今の自分に
必要な睡眠時間よりも短い時間で、無理やり活動をすることです。

「苦しい環境にいれば、いずれ慣れるだろう」

という思いもあって、はじめるのですが、このような
無理して頑張る3時間睡眠法では、

 1、必要な時間休むことができない
 2、その結果、超回復が起きない
 3、そして、どんどん身体と心が消耗していく

という悪い循環が起きる可能性が、とても高いです。

 

ご相談を受けているクライアントさんの中にも、
以前、このような3時間睡眠法にチャレンジしたために、

うつっぽくなったり、かえって睡眠が伸びてしまった人もいます。

厳しいことにもチャレンジする気持ちは、素晴らしいことですが、
このような3時間睡眠法は、ただ、心と身体を消耗するだけなので、
絶対にオススメいたしません。

また、こちらのページで紹介しています、

よくある7つ短眠の失敗パターンも三時間睡眠法と
同様に、失敗する人が多いため、お勧めできません。

それよりも、上記のページの中で お話している通り、
日中を楽しく過ごすことに集中すれば、

少しづつ毎日が楽しくなる
その結果、疲れずに色々な活動ができる
すると、自然に 睡眠時間が短くなる

などなど、本来の短眠によって得られる恩恵が、
相乗効果で現れてきます。

その結果、上のページの中の体験談にもあります通り、
1週間や3週間ほどで睡眠が2,3時間減る人も沢山います。

3時間睡眠法で苦しんだ経験のある人に、お勧めの方法ですので、
ぜひ試して見て下さい。

今日も最後までお読みくださり、ありがとうございました。

上田真司

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