睡眠時間と寿命の関係:寿命に影響しないのか?


睡眠時間と寿命の関係:寿命に影響しないのか?

こんばんは。上田真司です。

今日は、よく頂くご質問ですので、睡眠時間と寿命の関係に
ついて、お答えいたします。

睡眠時間と寿命の関係について 短時間睡眠の本などは、

『 短い睡眠時間でも寿命は縮まない 』

と断言しているものもありますが、私は 自然に短くなった睡眠時間で
なければ、身体に負担がかかりますので、寿命は縮むと思います。

ただ、もちろん、長寿のショートスリーパーの方も沢山おられます。

たとえば、日野原重明先生や、レオナルド・ダ・ヴィンチが有名です。

これらの方々のように、長寿で健康的なショートスリーパーに
なるのは、毎日を楽しく過ごしているうちに、自然に短眠になる
ことが大切だと感じます。

といいますのは…

 

● 短命になるか長寿になるか、は何で決まるのか?

 ・十分な休息がとれているか否か
 ・満たされた心で、日中に活動できているか
 ・健康によい食事、運動ができているか

が長寿になるために、重要だと感じるからです。

この十分な休息(一日の睡眠時間)、が人によって3時間であったり、
5時間であったり、7時間であったりバラバラだと思いますが、

 ・プライベートも仕事も満たされた心で、活動できているか否か?
 ・健康によい食事、運動がしっかりとれているか?

が特に睡眠時間と寿命に関係すると思います。

 

どんなに長く眠っても、人生が満たさておれず、
ストレスがたまっていれば、そのストレスは病気や身体の不調
として出て、寿命が短くなってしまうと思います。

また、たとえ睡眠が短くても、ストレスも疲れも
スッキリ解消されているなら、寿命は長くなると思います。

睡眠時間と寿命の関係は、間接的なものだと思います。

睡眠時間よりも、もっともっと大切なのは、
起きている時間の過ごし方、だと私は思います。

 

ですので、まずは睡眠を短くしようとせずに、
このページ下部にあるプレゼントの音声を聞き流し、日中に自分のしたい
目標や夢に向って、楽しく元気に活動することに集中しましょう。

すると、楽しく活動すればするほど、
ストレスなく自然に睡眠時間は減っていきます。

「楽しんでいるうちに自然に睡眠が減り 記憶や集中力もアップする」

ということが健康で長寿なショートスリーパーになるのに
大切なプロセスだと思います。

今日も最後までお読みくださり、ありがとうございました。

上田真司

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