短眠法は誰でも可能なのか?【質問の回答】


短眠法は誰でも可能なのか?【質問の回答】

こんにちは。上田真司です。
今日もブログにご訪問下さり、ありがとうございます。

今回は、メルマガ読者の田中さんから短眠法について
ご質問頂きましたので、許可をいただき、ご質問いただいた
メールの内容と、短眠法に関する返信文を公開いたします。

(田中さん、後悔の許可をくださり、ありがとうございました!!)

それでは、さっそく田中さんから届いたメールと、
私の回答をご紹介いたします。

▼ 遺伝子によって、睡眠は決まっているのでしょうか?

こんにちは。上田さん、はじめてメールします、田中と申します。

私はこれまでずっと8時間以上眠らなければ、
スッキリしないロングスリーパーでした。

しかも、日中は眠たく、集中できないことも多々あります。
睡眠が短くできて、しかも集中力や記憶力まで上がる、
という上田さんの教えは、本当に嬉しいです。

ただ、
『睡眠時間は遺伝子によって生まれつき決まっている』
という話も聞いたことあります。

実際のところ、どうなのでしょうか?
上田さんの見識から話いただけると嬉しいです。

<※/span>頂きましたご意見・ご感想は、改行のみ編集させて頂いております。

短眠法についてメールをいただき、ありがとうございました!

田中さんも長く眠ってもスッキリしないことで悩まれているんですね。

私も、ずっと11時間や12時間眠っていたくせに、
起きている時間も眠たかったので(汗)短い睡眠時間の
人が羨ましくて羨ましくて、本当に仕方がありませんでした。

そんな私に、
「遺伝子によって決まっているから、睡眠時間は変わらない」
という仮説は、本当に衝撃といいますか…

はじめて知った時は、とてもショックでした。

ただ、医者の友達や大学の教授の方に確認してみたところ、
これはハッキリわかっていないようです。

 

しかし、わかっていることもあるようで、

・外からの刺激や訓練で睡眠時間が変わることがある。

・睡眠時間が変わった人は、健康や寿命には影響がない例もある

ということです。

 

短眠法について調べている時に、おもしろい例を見つけたことがあります。

第一次世界大戦中にポール・ケルンというハンガリーの兵士が
頭を打ち抜かれて、脳にケガができちゃったんですね。

それで、原因がわからないんですが、ポールさんは眠れなくなってしまいました。

医者がいろいろ試したんですけど、どう頑張っても眠らないんですね。

それでお手上げになった医者たちは
『ポールは長く生きられないだろう』 という結論を出しました。

…ところが、

眠れないにも関わらずポールさんって、ずっと健康に過ごしたんですね(笑)
眠らないんですけど、ときどき目をつむって休息をとったそうです。

ポールさんの事件は医学上の謎だそうですが、
眠らなくても元気に過ごせるなんて、人間の可能性って面白いですね。

 

また、遺伝子の面からみてみますと、
実は、遺伝子は訓練によって変わるのではないか?
ということは最近になって言われてきています。

これは、人間の進化ということから納得できる話ですよね。

…で、その進化する方法を見てみたら、驚いたことに偶然にも、
私や数々のクライアントさんが、ショートスリーパーになるために

実践してきた内容と同じ内容だったんですね。

 

このように、私自身の経験や、たくさんの方の実証例から、
「遺伝子によって決まっているから変わらない」
という事はない
と私は思います。

あと、田中さんの場合、短眠法で4時間の
ショートスリーパーになることはイメージできなくても、

「まず、8時間眠って、そのあと、日中を楽しく
過ごすことは訓練次第でなんとかなりそうだな」

というお気持ちはあるのではないでしょうか?

 

それでしたら、短眠法で睡眠時間を短くすることは可能です!!

まずは、ページ下部にある プレゼントの音声や、
SSP(ショートスリーパー7ステッププログラム)を聞き流し、
起きている時間を楽しく集中して過ごすことに専念してみてください。

それができるようになれば、

・自然と1時間早く目覚めた
・いつもより睡眠が短いのに、疲れもなく、スタミナも持つ、

という経験をしていって、
少しずつ6時間睡眠や5時間睡眠になっていきますよ♪

それでは、ご質問いただき、ありがとうございました!

上田真司

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