健康的に睡眠時間を減らす方法


■健康的に睡眠時間を減らす方法

こんにちは。上田真司です。
本日もメルマガをお読み下さり、ありがとうございます。

 今回の内容は、2014年11月19日に発行したメルマガを
 一部内容を削ってお届けしております。

 短眠法のメルマガは、>>無料プレゼントのページから、
 音声セミナーを受け取った方のみに送信しております。

先日、睡眠時間を減らす方法の教材を購入者された方から
このようなご質問をいただきました。

「短眠になりたいけど、
 睡眠時間を減らして危険ではないのでしょうか?」
─ と。

 
上記のようなご質問を、メルマガ読者さんからも頂きましたので、
もしかしたら、疑問に思っておられる読者さんも多いかもしれない。
と思いましたので、この場をお借りして お答えしたいと思います。
 

やっぱり不安ですよね…

 
実は 私も、睡眠時間を減らすのは危険だと思っていました。

というのも、徹夜をして 心臓まひになる人がいたり、
平均寿命はしっかり眠っている人のほうが長い、

という、医学的な統計を見たことがあったからです。
たしか、その時は、7時間睡眠が一番寿命が長い睡眠時間でした。

 
その統計をみた時に、
「よし!自分は7時間たっぷり眠って健康に生きるぞ!」
と思ったものです。

ところが、色々本を読んだり、人にあって話を聞くうちに、
ショートスリーパーでも長生きで、しかもロングスリーパー
よりも健康的な人が、沢山いる事
がわかってきました。

たとえば、

一番有名な例ですと
“生き方上手”などのベストセラーを書かれた日野原先生ですね。
 

ウィキペディアから引用します。

 100歳を超えてなお、スケジュールは2、3年先まで一杯という
 多忙な日々を送る。乗り物でのわずかな移動時間も原稿執筆に使い、
 日々の睡眠時間は4時間半、週に1度は徹夜をするという生活だったが、
 96歳にして徹夜をやめ、睡眠を5時間に増やしたという(Be2008年1月5日)。

 本人は少なくとも110歳まで現役を続けることを目標にしていると語っている。

 <引用>
  >>ウィキペディア:日野原重明

…凄いですね(汗)
改めて、人間の無限の可能性に驚くばかりです。

 
日野原先生の例を見ながら、

睡眠時間が長くて寿命が長いのもいいけど、
 睡眠時間が短くて寿命が長いのはもっといいな

と思ったのが、私が睡眠時間を減らす方法を研究するキッカケの一つでした。

 
そして、研究していくうちに、同じ睡眠時間が3~5時間の人でも、
下の二つのタイプに分かれることに気付いたのです。

┏────────────────────────────────

 仕事上や環境上仕方なく睡眠時間が短い人

  無理やり睡眠時間を短くするため
  身体に負担がかかり早く亡くなる方も多い

 短い睡眠時間でも完全に体力が回復している人

  いわゆるショートスリーパーと言われる人達

  ストレスがたまりにくいので、病気に強く
  長生きるする人が多い

┗────────────────────────────────
 

もちろん、私がクライアントさんと共に短眠法で目指していくのは、
“短眠法を実践して短い睡眠で元気に動ける人”です。

今日はついでですので、その状態になるためのポイントをご紹介します!
 

健康的に睡眠時間を減らすポイント

 
大事なのは、やはり、
これまで実践しなかったことを実践すること、ですね!

 
たとえば、

 ・音声を聞き流し、これまで入ってなかった情報を脳に入れる
 ・会う人や接する人を変える
 ・出来る範囲で習慣を変えていく

などです。
 

これまでやっていた事を続ければ同じ結果になりますが、
違うことをやれば、必ず違う結果がでます。

 
そして、短眠になるための方法はこれまでのメルマガや、
メルマガ読者さん限定の音声でもお話していますが、大事なのが、
“危険と思わない範囲で実践すること”だと経験から感じます。
 

何度も痛い目に会いました…

 
というのは、私も何回も失敗したのですが…

危険を冒して続けられない事を実践すると、
必ず後で身体や精神に反動がくるんですね。
 

たとえば、

 ・急激に小食にする
 ・急に3時間睡眠で無理やり起きる
 ・今まで運動したことがなかったのに、
  突然、無理な運動をはじめる

などなど。

 
これをすると、急激に痩せて体力が戻らなくなったり、
突然、沢山の睡眠時間が必要になったり、急にダウンしてしまう。

ということが起きてしまいます。

睡眠時間を減らす方法の教材の中でも繰り返しお話していますが、
身体が危険を感じないためにも心がけるべきことは、

 ・睡眠を減らそうとしない
 ・毎日を楽しくする習慣を身につける
 ・潜在意識を書き変えて自然に短眠になる

ことだと私は思います。
 

ぜひ、教材をお持ちの方は教材を、持っておられない方は、
これまで お届けい致しました音声などを 聞き流してみて下さい。

そして、自分が出来るところから実践してみてください。

すると、最初は、

 ・いつも疲れるところで、あまり疲れなかった
 ・前よりも集中力が上がった

という変化が起きると思います。
 

起きている時間の“心”を変えると…

 
日中に変化が起きると、だんだんと、
実践して向上することが面白くなります。

さらに進化を続けると、

・いつも8時間寝ていたけど、ときどき睡眠が
 5時間や4時間で目が覚めるようになった

という日が増えてきます。

 
この時、
身体はスッキリしているので、あまり危険な感じはしません。

日々の習慣や潜在意識が変わることから、短い睡眠時間で
疲労が回復しているから
です。

 
あとは、さらにこれまで配布した音声や、短眠法の教材を
実践して毎日を楽しくすることに集中していきます。

すると、短い睡眠時間で起きることができる回数が
多くなってきます。
 

このように、

“小さな事に見える積み重ねが大きな結果を生む”

これは、これまで配った音声でもお話している通りですね。
 

極意は楽しむこと

 
このように、危険じゃない範囲からやっていくことで、
短い睡眠時間でも健康的に楽しく短眠になっていけます。

「無理に睡眠を減らすのは危険だけど、
 短眠法を実践して睡眠を減らすのは危険じゃない」

というのが、今のところの私の結論です。
 

今回の記事が、睡眠時間を減らす方法を実践する不安が減り
あなたの夢や目標を実現するお役に立てば幸いです。

今日も最後までお読み下さり、誠にありがとうございました。
 
上田真司

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