うつからくる過眠症で良かったと感じること


うつからくる過眠症で良かったと感じること

こんばんは。上田真司です。
本日もブログにご訪問下さり、ありがとうございます。

実は私は、うつからくる過眠症で、11時間以上、時には、ほぼ1日中
ねむっていたことも、よくよく、ありました。

時には、24時間眠っていた事や、5日間、毎日14~16時間眠って、
ほとんど食事をとれないこともありました。

 

ただ、短眠を実践しているクライアントさんの声を聞くと、
うつの過眠症で本当によかったと感じる事も多々あります。

まず、自分自身がうつの過眠症を経験しましたので、

同じ苦しみを経験された、うつの過眠症の方の
悩み・苦しみがよくわかることです。

また、以前の私はうつで過眠症だった上に
何をやっても続かず、決めたことも たった5分で投げ出す
くらいの、ダメが何個ついてもおかしくない人間です。

ただ、そんな過眠症から改善して4時間半の短眠に
なりましたので、

「あ!こんなダメな人間でもできたんだ!」

と希望を感じて下さる過眠症の方が多くいらっしゃる事にも、
“うつの過眠症でよかったな”と心底 感じます。

 

実際に、

「ダメダメ人間の上田さんでもできたから、私にもできると思った」

「失礼ですが、上田さんにできたのなら、自分にもできる!
と思えます(笑)」

「必ず自分の悩みが解決できるんだと思うと、
凄く希望がわいてきます」

というメールをよく頂きます。

 

上記のようなメッセージを頂くたびに、

「本当にダメ人間の自分にも存在意義があったんだな。
うつの過眠症の自分がダメ過ぎて、絶望した事もあったけど、
希望を捨てずに、頑張ってきて本当によかった」

と胸が熱くなります。

>>こちらの短眠法 で 9時間や11時間以上眠っていた状態から、
6時間や5時間の睡眠に回復されている方が多いのも、

「私がダメ人間で希望を感じて下さったからなのかな♪」
と嬉しく思います。

 

ある偉大な方が言われていたのですが、「自分でもできる!」という
希望があれば、その希望を実現する力が心の底から湧いてきます。

自分がうつの過眠症で、どうしようもないダメ人間な事が、
多くの人の“進化のエネルギー”になっているなら、
本当に嬉しいです。

今回は、私がうつの過眠症でよかったと感じた事を書きました。

もし、「なんで自分はうつの過眠症なんだ…」
「自分は自堕落でなにをやっても上手くいかない…」

と悩まれている方がいらっしゃるならば、マイナスが大きい分、
必ずプラスは大きくなることに 希望を感じて頂ければ幸いです。

今日も最後までお読み下さり、ありがとうございました。

上田真司

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