短眠の方法~短眠のよくある誤解


短眠の方法~短眠のよくある誤解

おはようございます。上田真司です。
本日もブログにご訪問下さり、ありがとうございます。

今日は、短眠の方法の中でも、特に大切な、
「短眠の効果が出やすい考え方」についてお話したいと思います。

短眠を実践する際、特に、大切なことは、
“時間を増やそうとしてはいけない”ということです。

クライアントさんにも、そう伝えると、よく
「え!短眠は、時間を増やすためじゃないの??」
と驚かれます。

 

というのも、よく短眠をはじめるメリットとしては、
「時間」についてあげられます。

たしかに、睡眠時間が短くても元気に動けるようになれば、
コチラの記事 でも紹介している有名人や歴史上の人物のように、
時間は増え、活動量も増え、仕事や勉強の結果も変わってきます。

ただ、時間を増やすことだけに集中して短眠の方法を実践すると、
ほぼ間違いなく、失敗します。

特によく聞くのは、下記の失敗パターンです。

「短眠になり、目標を次々と達成したい!」
「目標の資格試験も短眠になれば、勉強時間が確保できる!」
「睡眠時間を短かくして、活動時間を増やし人生を逆転したい!」

と思い、まずは、短い睡眠時間になれるために、
食事を制限し、真っ暗な時間に無理やり早く起きる。

だけど、頭に靄がかかったようで全く集中できない
それでも、 「いずれ慣れるから」

と思い続け、短い睡眠を繰り返すうちに、
ある日疲れがたまって、沢山、眠ってしまったり
体調を崩し活動できない時間がでてくる。

・・・はい。いかがでしょうか?

短眠にチャレンジされた方で、上記のような失敗を繰り返した方も、
多いのではと思います。

かくゆう私もよくこの失敗パターンに入りました(汗)

 

●短眠の方法を実践する時に大切な考え方

短眠の方法をやる時に、時間を増やそうとすると、
焦って上記の失敗パターンに入ります。

ですので、
「時間を増やそうとせずに、毎日を気分をよくすることに集中する」
ことが、短眠を成功させるのに、とても大切な考え方になります。

私が、まず短眠をはじめる人に勧めることは、

「十分な睡眠をとりつつ、潜在意識を変えて、
まずは、日中を楽しく過ごせるようになること」です。

 

潜在意識を変えて、仕事や勉強、
人間関係を楽しめるようになることで、

 ・仕事や勉強もあまり疲れずにできるようになる
  ↓
 ・結果、集中力も作業量も上がる
  ↓
 ・仕事や勉強で結果が出る
  ↓
 ・もっと仕事や勉強がおもしろくなる

といういい循環に入ります。

>> このページ で短眠成功の体験談を語っている方々も、
短期間で、短眠の方法を実践し、4~5時間の睡眠になっているのは、

音声セミナーの短眠の方法を聞き流すことで、
「仕事や勉強をする際に、楽しく取り組むこと」
に集中したからだと思います。

つい焦って「睡眠を短くしなきゃ!」と思い始めた際には、
今回、紹介した短眠の方法や考え方を実践してみて下さい★

今日も最後までお読み下さり、ありがとうございました。

上田真司

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