分割睡眠を実践する前の注意点


分割睡眠を実践する前の注意点

おはようございます、上田真司です。
今日もブログにご訪問くださり、ありがとうございます!

あまり聞き慣れない言葉かもしれませんが、
分割睡眠”という睡眠方法があります。

分割睡眠これは、文字通りの睡眠方法で、たとえば、
一日に睡眠時間が7時間必要だとすると、

・会社から帰って、まず 3時間眠ってから食事を取り、その後
 スッキリした頭で勉強し、時間がきたら4時間眠って出社

という具合に、必要な睡眠時間を分割してとる方法です。

 

“そんな人いるのか?”

と、はじめて聞いた人は驚くかもしれませんが、
私自身、分割睡眠をやっている人を知っています。

この分割睡眠は、ある程度、理にかなっていると思います。

というのは、以前、深い睡眠と浅い睡眠のリズムについて
書きましたが、深い睡眠は、眠りはじめのほうが多いからです。

そのため、2、3回にわけて短い睡眠をとるのは、
脳の疲れを効率よくとるには、いい方法だと思います。

 

ただ、理屈はあっているものの、実践して上手くいく人は少なく、
分割睡眠は、難易度が高い方法だと私は思います。

これまで身近で実践したことがある人で成功した人は、
私は2人ほどしか知りません。

その2人の方も必要があって、分割睡眠をとらざるを得ない状況
だったから実践されていたそうです。

でなければ、分割睡眠はされていなかったと思います。

 

分割睡眠を知り、現時点で、

“たくさんやりたい事があるのに、なかなか思い通りにいかない。
そうだ!分割睡眠にチャレンジしよう”

と思われている人は、自分の限界に挑戦したい素晴らしい
チャレンジ精神の持ち主だと思います。

もし、1、2週間ほど実際に分割睡眠をやってみて、

 ・3時間で起きようと思ったけど、6時間眠ってしまった
 ・目が覚めたあと、頭がぼーっとして効率が悪い

という事がおきて、上手くいかない場合、
まだ分割睡眠が身体にあっていない可能性があります。

 

その場合は、まず、一般公開している音声の方法で、

 ・朝一時間早く起きられるようになる
 ・脳を活性化させて段取り力を上げたる
 ・睡眠を深くして短い睡眠でも疲れをスッキリさせる

など、簡単な事からはじめたほうがいいと思います。

具体的な方法は、下記のページをご覧下さい。
>> 短い睡眠でも元気に動ける方法は コチラ

それらの事をこなしていき、コントロール能力が上がってきた所で、
必要な時に分割睡眠に取り組めば、鬼に金棒になると思います。

今日も最後までお読みくださり、ありがとうございました。

上田真司

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