過眠の原因~朝起きられない意外な原因~


おはようございます。上田真司です。
本日もブログにご訪問下さり、ありがとうございます。

前回の記事では、過眠の原因に、

1、ストレスを自覚している場合
2、ストレスを自覚していない場合

の2つがあることをお話して、ストレスを自覚している場合の
改善方法をお伝えしました。

少し、うつっぽいと感じたり、仕事や勉強がイヤで、どうも眠りに
逃げている。と自分で感じる方は、前回の記事をご覧ください。

>>過眠とストレスの関係について…

今回は、2つ目の過眠の原因
2、ストレスを自覚していない場合について、お話します。

 

これは、特にうつから回復しはじめた頃の私に当てはまります。

というのは、私は子供時代に、両親から『良い子』でいることを
強要された為、

・自分は完璧な人間でいなければいけない
・とにかく人前では頑張って、
 明るい前向きな自分じゃないといけない

といった、変なこだわりがありました。

実際に、うつ病が治りかけの時は、どこかでバイトをしたり、
友達の前では、、非常にテンションが高く楽しい場合が多かったです。

 

うつ病や過眠をカミングアウトしたこともありましたが、
ハタから見ても、

『でも、楽しそうだよね』
『本当にうつ病なの?』『過眠だなんて信じられない…』

といわれていました。

ところが、いい調子は続かず、
突然、気分がガクンと落ちる時がありました。

そうなると、朝起きられなくなり、動けなくなるどころか、
電話にも出られなくなり、友人との約束を
ドタキャンしたこともあります。

また、バイトを連絡なしにすっぽかしたこともありました。
睡眠時間も12時間や13時間も眠っていました。

 

実は、このように、過眠の原因は、自分が

「良い子じゃないといけない」「明るくないといけない」

と強く思っていたため、人前で元気な自分を演じ、
自覚せずにストレスをため込んでいた
ことだったんですね。

 

ところが、“元気な自分でいることのストレス”を自覚しはじめてから、
>>4時間半熟睡法を実践 することで、改善されました。

潜在意識を変えて、意識せずにできる行動を増やすことで、
過眠の原因が根本からなくなっていったんですね。

無理して元気になる状態から、習慣が変わり、
自然に元気にふるまえるようになったからです。

ストレスを自覚しないほうが、少し難しかったカモしれませんが、

2回にわたって、ストレスからくる過眠の原因
その解消法について、お話しました。

過眠で悩んでいる方のお役に立てば嬉しく思います。
今日も最後までお読み下さり、ありがとうございました。

上田真司

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