短眠法はベストの能力開発法ではない理由


おはようございます。上田真司です。
本日もブログにご訪問下さり、誠にありがとうございます。

今回は、「短眠法はベストの能力開発法ではない」
というテーマでお話します。

睡眠時間は、その人にとって、ベストの能力を発揮できる
時間であることが大切だと思っています。

そして、その人の価値観、生き方のスタイルによって、
能力を発揮できる時間は、全く変わってくると思います。

ですので、短眠法で活動時間が増えるから、
絶対に、睡眠時間を減らすべきだとはいえません。

 

たとえば、アイディアが勝負の仕事の人は、夢の中で
悩みの答えが出たりなど、睡眠も大切な活動時間に
なる人もいます。

ノーベル賞を受賞したアインシュタインや小柴昌俊さんが
一日10時間睡眠のロングスリーパーだったことを考えても、
短眠法は、誰にとっても、ベストの選択肢とは言えません。

実際に、アインシュタインが、自分の睡眠時間が
長いことに悩み、

 「一日10時間も眠っていちゃダメだ…」
 「もっと短い睡眠時間にならなければ…」

と考えていたら、自分に自信もなくなってしまいますし、
数々の画期的なアイディアは生まれなかったかもしれません。

 

一方、

 ●仕事と家庭の両立
 ●仕事をしながら資格の勉強
 ●沢山の人と会って話をしたい
 ●達成したい夢があり、どうしても時間が欲しい
 ●やりたいことが沢山ありすぎるので時間が足りない

など、物理的に時間がどうしても必要な人にとっては、
短眠法健康によく、悩み解決に役立つ一石二鳥の方法です。

というのも、時間が必要な人は、無理やり睡眠を減らす事が多く、
健康を害すことが多いからです。

 

ただ、短眠法にも色々あり、実践すると睡眠は短くなるものの、
あとで元に戻ったり、身体に負担がかかり、結局、短眠の効果が
続かないものもあります。

私自身、短眠法を知ったばかりの時は、どうやって健康的に
短眠になるのかわからなかったため、かえって身体を悪くした
こともありました。

 

ですので、「なにが正しい短眠法かわからない…」
「短眠法といっても睡眠を減らすのが不安…」という方は、

まずは、>>短眠のQ&Aのコーナー をご覧下さい。

普段 思っていることは、かなり体調に影響するからです。

不安な中、短眠法を実践しても効果的はありませんが、
不安を解消させた上で、短眠法を実践すれば、短眠で
有名な方や、医師、仕事の出来る人たちと同じように、
短眠になることができます。

今回の記事が、短眠法が必要な人のお役に立てば嬉しく思います。
今日も最後までお読み下さり、ありがとうございました。

上田真司

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