短眠法の本を読む時の注意点


おはようございます。上田真司です。
本日もブログにご訪問下さり、ありがとうございます。

今日は、朝活や短眠法の本を読む時の注意点について、
お話したいと思います。

短眠法の本を読んで実践する際、気をつけるのは、
「全てを実践しない」、「急に睡眠を減らさない」ことです。

経験豊富な人に個人指導を受けて、
急に習慣を変える生活をするならOKです。

ただ、そうではなく、自分一人で大きく行動を変えると、
変化が続かず身体を壊す人が多いです。

 

たとえば、

 ●朝活の本なら、朝4時に起きる

 ●短眠法の本なら、今まで8時間眠っていたのに、
  急に3時間睡眠になる

 ●食事量なら、今まで4食食べていたのに、
  急に一日一食にする

など、急な実践は、あとで反動がくることが多く、
かえって、自分の成長にマイナスになることがあります。

しかも、急に行動を変えると、気分も急激に変わるため、
「自分は変わった!」、「もう昨日までの自分じゃない!」
と舞い上がってしまいがちです。

行動が変わる事で、一時的な感情の変化を体験しただけなのに、
自分の全てが変わったと、思い込んでしまうんですね。

そして、強く思い込んでいた分、やる気が続かなった時の
ショックは大きくなります。

 

私自身、早とちりな所があり、やる気が出る教材や
セミナーに出会い、よく舞い上がっては、感情が続かずに
落ち込むことを繰り返していました。

何度同じことを繰り返しても、やる気が出る本や
セミナーに出会うと、「今度こそ変わったはずだ…」と思いこみ、
なかなか気づくことができなかったんですね(汗)

 

このように、

●やる気が出て → 行動が急激に変わる → 続かずに落ち込む

と同じ失敗を繰り返していると、だんだんと自分に自信が
なくなってきます。

すると、朝活や短眠法の本を読んで、やる気が起きても、
「今度も続かないんじゃないか…」と思ってしまうんですね。

ただ、自信がなくなったことは、いい面もあると思います。

というのも、私は、自信がなくなってから、
「 そんな自分でもやる気が続く方法がないかな… 」と、
簡単に実践できる方法を探し始めたからです。

 

そして、一つ一つ変えられる所から、自分の行動を変えることで、
最終的に11時間眠っていた状態から、4時間睡眠まで
睡眠時間を減らすことができました。

ですので、もし、あなたが朝活や短眠法の本を読み、
何度も、やる気が続かない経験をされたことがあるなら…

まずは、コチラの短眠法の音声セミナーを聞き流したり、
簡単にできる事から、変えてみて下さい。

朝活や短眠法の本を読む、勉強熱心で向上心の強い
あなたなら、継続できることを一つ一つ変えていけば、
必ず大きく変わることができると思います。

今日も最後までお読み下さり、ありがとうございました。

上田真司

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