あなたにピッタリな健康的な睡眠時間


おはようございます。上田真司です。
本日もブログにご訪問下さり、誠にありがとうございます。

このブログでは短眠法について、いつも書いていますが、
今日は、最も健康的な睡眠時間をとる方法について、
お話したいと思います。

健康的な睡眠時間は人によって違うという意見は、
睡眠に関する論文や本を読むと、さまざまな所に出てきます。

経験からも、睡眠時間は人それぞれであり、その人の状態や
年齢によって、最適な睡眠時間は変わる、と感じます。

 

では、健康的な睡眠時間の条件とはどのようなものでしょうか?
私が考えるのは以下の3つです。

 

 ●疲れがしっかりとれる
 ●体から活力が沸き、やる気が出る
 ●集中力が上がり、頭がキチンと働く

睡眠をとる以上、疲れがしっかりとれないと、
日がたつごとに疲れが蓄積し、いずれ病気になってしまいます。

逆に、疲れがない状態は、様々なことを学びやすく、成長しやすいです。

一歩一歩の進歩が、あとで大きな差になることを考えると、
一日一日疲れがない状態で過ごすのと、そうじゃないのは、
一年だけ見ても大きな差になります。

 

一方、疲れをとりたいからといって、
長すぎると健康的な睡眠時間とは言えません。

というのも、休日に眠りすぎて、身体がだるくなった経験を
お持ちの方も多いかと思いますが、寝すぎは体から活力を奪います。

長すぎず短すぎずが、健康的な睡眠時間に大切なポイントです。

この、“疲れが取れる”“長すぎない”という2つがそろうと、
一番頭がキチンと働き、仕事や勉強の効率が大きく上がります。

 

ですので、まずは、>>必要な睡眠時間の算出法 に書いた方法で、
自分に必要な睡眠時間を知り、しっかり疲れをとって下さい。

その上で、下記の音声セミナーを聞き流し、
一日の仕事や勉強を楽しくこなすことから始めて下さい。

そうすることで、睡眠が足りず、疲れ気味の人も、
ロングスリーパーで眠りすぎて体がダルく活力がわかない人も、
一日の疲れが少なくなり、身体から活力が湧いてきます。

そして、だんだんと睡眠も深くなり、
短い睡眠時間でも元気に過ごせるようになってきます。

>>聞き流すと勉強や仕事が楽しくなる音声セミナーはコチラ

今回の記事が、
「自分に一番あった健康的な睡眠時間は何時間だろうか?」
と迷っている方のお役に立てば幸いです。

今日も最後までお読み下さり、ありがとうございました。

上田真司

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