夜型を改善し、朝型の生活リズムになる方法


おはようございます、上田真司です。
今日もブログにご訪問下さり、ありがとうございます!

ここ最近、「夜型を改善し、朝型の生活リズムに直したい!」
というご相談内容をよく頂きます。

立て続けに 同じ夜型改善についてのご相談を頂いたので、今回は、
その時にお伝えした、夜型の改善策をお話したいと思います。

 

●夜型の人と朝型の人、それぞれの特徴

カウンセリングの際に、お話を聞いておりまして感じるのは、
比較的、夜型の人は、「自分が頑張れていない」という不安感
持っているように思います。

一方、朝型の生活リズムの人と会うと、一日を振り返り、
『今日もよく頑張ったな』 と満足度が高い状態で眠りに
つける人が多いです。

というのも、朝型の人と夜型の人の特徴をあげてみますと、

 

●朝型の特徴

 ・午前中から精力的に動ける
 ・夜スッと眠れる
 ・ある程度、寝る時間と起きる時間が決まった規則正しい生活

に対して、

●夜型の特徴

 ・朝起きても、なかなか頭が起きない
 ・日中はなかなかモチベーションが上がらず体がダルい
 ・夜になると元気になって寝付きが悪い
 ・基本的に生活は不規則

だからだと思います。

ですので、夜型を改善して朝型になりたい、というご相談が
多いのにもうなずけます。

 

●朝型と夜型どこで違いがでるのか?

夜型を改善して、朝型の生活リズムになるための大きなヒント
となるのが、朝型と夜型の人の違いに着目することです。

私は、これまでの指導経験から、朝型と夜型は、
眠る時間と起きる時間で決まるのではないと思っています。

一般には、朝型の生活といえば、多くの人が眠っている
早朝に目覚め、さまざまな勉強や読書をするイメージがあります。

ところが、実際に、規則正しい生活している人は 夜眠るのが遅く、
朝起きるのも遅くても、朝型の人のように活動できます。

 

では、夜型と朝型はどこが違うのでしょうか?

経験上、気分に流されて決めた事を守れない癖を持っていて、
不規則な生活になりがちな人は、夜型の生活になりやすいです。

かくゆう私が、その傾向を強く持っている人間です(汗)

 

たとえば、私のように気分に流されやすい人は、
明日仕事があり、眠らなければならない時間になった時に、

 ・ネットで面白いページが見つかった
 ・マンガや小説が面白くて止まらない

とついダラダラ起きてしまいます。

『明日、仕事があるからここでやめておこう』
と止めることができないんですね。

 

もちろん、たまにハメを外すのはいいと思います。

たまになら、1日か2日くらいで、またもとの朝型の生活リズムに
戻ることができるからです。

ただ、頻繁に夜更かししていると、生活が不規則になり夜型になります。

やはり、夜更ししている人が、体がダルい、午前中に目が冴えない、など、
夜型の症状になることが多いので、夜型と言われるのだと思います。

 

●気分に流される事の大きな害

気分に流されて、自分の思うままに生きると、
気持ちよいように感じますが、実際は思わぬ大きな害に見舞われます。

それは、“自信がなくなる”ことです。

というのも、夢や目標を達成するためには、自分を律して、
モチベーションを上げて行動する必要があります。

ところが、普段から、気分に流される癖がついていると、
たとえ、夢や目標ができても、気分に流されて行動が続かなく
なってしまうんですね。

 

そのように、普段から気分に流され“本当に欲しいもの”があるのに、

自分に負けて行動できない状態が続くと、だんだんと、
夢や目標、欲しいものが眼の前にあっても、

『自分には無理だ』 と諦めるようになります。

心の奥底で無理だと思っていることに、心から やる気はでませんし、
行動も続きません。

それで、一時的にモチベーションは上がり、目標達成の計画も
立てるけど、結局は 計画倒れになることが多くなってしまいます。

 

これは、普段の行動が生み出した結果なので、
気合いや意志力だけでは、なかなか軌道修正できません。

このように、気分に流されて生活が不規則になる人は、
体も心も健康を損なう事が多いように感じます。

 

夜型の改善

では、どうしたら、夜型を改善し、朝型の生活リズムを
手にする事ができるのでしょうか?

実は、朝型の人と夜型の人は体内時計に
それほど大きな差はない
、という調査結果があります。

その調査によると、約1時間半しか、体内時計のズレがなかったそうです。
わずかなズレですが、体調や生活リズムには大きな違いがあるんですね。

 

そのわずかなズレを直すのに効果的なのは、
朝のスタートダッシュだと思います。

朝二度寝せずにばっちり起きて、段取りよく動くことで、
潜在意識にも生活リズムにもとてもいい影響を与えるんですね。

というのは、不思議な感覚なのですが、朝起きてから1,2時間の自分を
律して行動できた日は、一日の段取りが上手くいく事が多いです。

そして、思う存分体力を使った分、夜もグッスリ眠るようになります。

すると、自然に夜型が改善され、起きてから、日中に目が冴えて
活動できる 朝型の生活リズムになってくるんですね。

朝スタートダッシュすることで、
一日を高いモチベーションで過ごす事ができます★

 

もちろん、起きる時間と寝る時間が一定であれば、
早朝に起きる必要はありません。

自分にあった時間帯で、
朝のスタートダッシュから始まる生活をしてみて下さい。

きっと、睡眠の深さや体調に大きな変化が現れると思います。

 

●朝起きることができない人へ…

とはいっても、

 「朝起きる事が、できたら最初からやってる。
  できないから困っているんだ。それが、できたら苦労しない。」

という気持ちになる人もあると思います。

というか、11時間以上眠っていた惰眠生活時代の私なら、
間違いなくそのように感じると思います(笑)

 

もし、夜型で朝起きるのが苦手、という方は、

二度寝がなかなか改善しなかった私でも、朝起きる事ができた方法
を公開しておりますので、その方法がお勧めです。

というのも、小学校から、ずっと朝が苦手だった方からも、

『はじめて、朝目覚ましなしで、スッキリ目が覚めました』
『いつもより二時間早く目覚めてしまいました!』

という嬉しい感想を頂いているからです。

夜型を改善して、朝型の生活リズムを手にしたい方は、
以下の方法を試してみて下さい。

>> 夜型を改善して、朝型の生活リズムを手に入れる方法

それでは、長くなりましたが、今日も最後までお付き合い下さり、
ありがとうございました!

上田真司

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2011年12月3日 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:熟睡する方法

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