快適な睡眠を促す寝具:布団選びの注意点


快適な睡眠が得られる寝具

おはようございます、上田真司です。
本日もブログにご訪問下さり、誠にありがとうございます。

さて、快適な睡眠を促す寝具には、枕や布団、敷布団など
様々な寝具がありますが、今回は、布団選びについて
お伝えしたいと思います。

 

●あなたは、布団を選ぶ時、どこに注意していますか?

ネットの普及もあり、値段の安いものや、デザインのよい
布団が手軽に手に入るようになりました。

しかし、値段やデザインに目移りするあまり、
肝心な機能を軽視してしまいガチです。

快適な睡眠を得るには、寝具の機能は、値段やデザイン
以上に、最優先しなければなりません。

 

布団を選ぶ時に、最も注意して欲しいポイントは、

布団の中の“温度”と“湿度”です。

最も快適な温度は、33度。湿度は、50%程度です。

 

温度が33度でも、湿度が高すぎると、蒸れてしまい
汗を吸収できず、べたついたり、不具合が生じます。

特に夏は、湿度が高いため、温度は33度でも、
湿気が高すぎて、かえって、風邪を引く原因にもなります。

夏場は、裸で寝るよりも、汗をよく吸って放熱性に優れて
いるパジャマや、タオルケットをかける。

そうすることで、かえって、裸で寝るよりも心地よく、
快適に眠ることが出来るのです。

逆に冬場は、保温性・保湿性の高いもので、身体に密着
している寝具であると、快適に眠り易いです。

 

敷布団においては、仰向けに寝た時に、背中がS字カーブ
を描くような硬さが理想です。

硬過ぎると、背中が痛くなるだけでなく、身体に余計な
力が加わり、疲労がなかなか取れなくなります。

逆に、柔らかすぎると、寝がえりしずらく、寝がえりの
時に無理な力を使うため、やはり、疲れが取れません。

耐圧分散マットなど、よく売られていますが、寝がえりは
どうか? など、寝心地を必ず確認すべきです。

 

敷布団を選ぶ際は、表面は弾力があり、ベースは硬い、
この2つが敷布団を選ぶ際の条件
です。

寝具を選ぶ際は、上記のことを念頭におきながら
選ばれると、より快適な眠りを得られるようになります。

以上、快適な睡眠を促す寝具のうち、今回は、
布団選びの注意点について、言及いたしました。

今日も最後までお読み下さり、ありがとうございました。

上田真司

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2012年12月10日 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:熟睡する方法

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