寝付きが悪い5つの原因


寝付きが悪い原因。それは…

おはようございます、上田真司です。
本日もブログにご訪問下さり、誠にありがとうございます。

さて、前回では、夜勤明けでも 上手く睡眠をとることが
できるための、4つの方法をご紹介しました。

今回は、これまでお送りしてきた、眠たくてもなかなか
眠れない。あるいは、寝たいんだけど 眠気がこない…

という改善策をご紹介してきましたが、ここでいったん、
寝付きが悪い原因と、その改善策の1部を、まとめたいと思います。

>> 前回の記事:交替勤務の方の睡眠の取り方:4つの方法

 

寝付きが悪い5つの原因

寝つきが悪い主な要因としては、起きている間の時間が
充実できていないか、または、楽しむことができていないか。
それに尽きると、私は考えます。

その他には、寝る前の準備ができているか、どうか。

ここでは、後者の「寝る前の準備」に関する
寝付きが悪い5つの原因を挙げてみたいと思います。

◆原因1:熱いお風呂に入っている

 お風呂は基本的に、ぬるめのお湯(38~40度)
 ぐらいが適温で、体の芯から温まることが好ましいです。

 また、お風呂で温まった体温は、寝る前の時間帯には、
 上がった体温を手足から放出し、今度は 体温を下げ、
 それによって、自然と眠気を誘うことが出来ます。

 しかし、熱いお風呂は、かえって温熱刺激によって
 神経が興奮状態になり、目が冴えてしまいます。

◆原因2:夜食

 消化器系などの内臓も、夜は休息の時間です。
 その時間に、消化の悪いたべものを食べると、内臓が
 覚醒し活動を開始してしまうため、眠りに入れません。

 起きたときには、体もだるく 疲れが取れません。

◆原因3:寝酒

 お酒を飲み過ぎると、夜中に覚醒したり トイレに
 行くなど睡眠の質が低下します。

◆原因4:冷たい水

 寝る前に冷水を飲むと、身体が冷えてしまって
 かえって眠りに入れません。

 飲むのであれば、常温か、ぬるま湯が良いです。

◆原因5:汗をかくぐらい激しい運動をする

 じんわり汗ばむぐらいは良いのですが、激しい運動は
 かえって、神経も興奮してしまい眠れなくなるため
 逆効果です。

 

かんたんですが、寝付きが悪い5つの原因を上げてみました。
もし、1つでも当てはまる項目がありましたら、今すぐ
試してみて下さい。

その上で、起きている間の時間を充実させたり、楽しむことが
できるようになると、自然と睡眠の質も向上し、短く深く
ぐっすり眠ることが出来るようになります。

以下のサイトでは、起きている間の時間を楽しくしたり、
充実させる方法を公開していますので、睡眠に問題を抱えて
いらっしゃる方は、必ず ご覧ください。

>> 日中を充実させ、楽しく過ごす方法はコチラ!

今日も最後までお読み下さり、ありがとうございました。

上田真司

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2013年1月26日 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:熟睡する方法

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