勉強のやる気が出ない原因


勉強のやる気が出ない原因

こんばんは。上田真司です。
本日もブログにご訪問下さり、誠にありがとうございます。

最近、カウンセリングでも、資格試験や
テスト勉強のやる気が出ないご相談をよく頂きますので、
今回は、勉強のやる気が出ない原因についてお話します。

勉強のやる気が出ない原因は、
『小さい頃から、嫌いな勉強をやらされてきたから』
という場合が多いように感じます。

普通に考えたら、嫌いなことや、やりたくないことなら、
やらなくていいように思うのですが、勉強の場合、学校や両親から、

 「勉強できるのがエライ」
 「勉強できる人が素晴らしい」
 「勉強しなさい!勉強しなさい!」

と言われ続けてきた人が多いと思います。

 

また、学校の勉強は、生活でも使わない知識が多いですので、
それを覚えさせられるのを、何年もやっていたら、
勉強によいイメージを持つほうが難しいですよね。

このため、「勉強=とても嫌なイメージ」
という印象を持っている人が多いです。

ちょうど、高所恐怖症の人が、
安全な場所であっても、高い場所で足がすくむように、

勉強に対するマイナスイメージが強いと、
会社で進められている資格や、就職に必要な国家試験など、
必要な勉強であっても、勉強するのが苦しくなってしまいます。

 

苦しいことは避けたくなるのが、人間の本能ですから、
勉強のやる気が出ない原因も、結局、
≪勉強に対して、とっても嫌なイメージを持っているから≫
ということが大きいです。

このマイナスイメージが強いまま、
気合いや根性で勉強しようとすると、

「やると決めた時間に勉強できない」
「勉強前に掃除や整理整頓をはじめたら気付いたら、
 整理整頓に夢中になっていた」
「つい漫画を読んだり、ネットサーフィンで時間が過ぎてしまう」

ということが起こります。

私も、『よし!勉強するぞ!』と気合いを入れたのに、
挫折したことが何度あったかわかりません…汗

 

このように、勉強のやる気が出ないと落ち込んでしまう訳ですが、
嫌な印象が残ったまま勉強しようとしても、できないのが普通です。

ですので、勉強のやる気が続かなかったり、
勉強ができない自分を責める必要は全くないんですね。

実は、勉強に対する印象を楽しいイメージに変えることで、
勉強にやる気が出ない原因を解消して、楽しく勉強することができます。

嫌なことへの印象が良いイメージに変わるのに、あまり時間がかかりません。

 

そして、勉強に対する印象を嫌なイメージから、
楽しいイメージに変えた上で、

>>記憶力がアップする方法~記憶力を2~4倍アップ~を使い、
記憶力を上げれば、楽しく効率的に勉強に取り組めると思います。

今回の内容が、資格試験の勉強や、受験勉強がはかどらない人の、
参考になれば嬉しく思います。

今日も最後までお読み下さり、ありがとうございました。

上田真司

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